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平将明議員の質問と、政府の答弁

2023年11月21日 衆議院 予算委員会 第5号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

個々の自治体でサイバーセキュリティーをやれといったって、人材がいませんから。なので、やはりクラウド化しておくことによって、ここを横軸でモニタリングして、サイバーセキュリティーをやることができる。さらにここから一歩進んで、AI、我々はAIのプロジェクトチームでかなりやっていますが、AIが進化してきました。テキストベースでチャットGPTを使った人は、その滑らかな受け答えに多分びっくりしたと思いますが、今はもうマルチモーダルなので、言葉でしゃべれば言葉で返ってきますよね、あのレベルで。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎

AI技術を政府の中で使わない手はないというふうに思っております。AIをしっかり使って政府の業務の高度化、効率化をやっていかなければいけないと思っておりますので、今年の五月に政府の中でAIを使うための申合せをし、九月に、大分慣れてきましたので、機密性一ならば一々報告しなくてもいいよというふうに申合せを改定いたしました。今、デジタル庁では、しっかりとAIを使う環境整備をすると同時に、ワークショップをやりながら技術検証もやって、AIを政府の中でしっかり使っていける、そのユースケースを一つずつ積み上げていこうというふうに思っておりますので、もう既に、公開されている資料の要約のようなことはやられておりますが、政府の中で更に高度化、効率化、このAIを使ってやってまいりたいというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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