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塩崎彰久議員の質問と、政府の答弁
2023年4月18日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号。「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
SNS、またグーグルフォームでの御意見の中でやはり圧倒的に多かったのは、情報漏えい、セキュリティーに関する御質問でございました。先ほど宮路さんからも質問がありましたけれども、やはり、ここについての関心と、そして、まだまだ十分に理解が行き届いていない点が非常に大きいのかなというふうに思います。代表的な声を御紹介しますと、情報漏えいが心配です、情報保護の機密性がしっかり守られるのでしょうか、個人情報のセキュリティーは大丈夫か、紛失したり悪用される可能性についてどれだけ安全が守られているのか、こういった質問がございます。実は、私は、この法案の出る前に、党の部会の中でこんな質問をさせていただきました。
答弁
マイナンバー制度では、制度並びにシステム面において各種のセキュリティー対策を講じておりまして、具体的には、マイナンバーを取り扱う者に対して、情報が保護される仕組みになっているかどうかを事前に確認する特定個人情報保護評価を始めとして、漏えい防止等の安全管理措置を義務づけるとともに、個人情報保護委員会が必要な指導等を行うこととしております。また、行政機関等の保有する個人情報については、一元管理をせず、各行政機関等で分散管理を行い、情報連携の際にも機関ごとに異なる符号を利用するなど、個人情報が芋づる式に抜き出せない仕組みとすること等、個人情報保護に十分配慮した仕組みとしております。また、海外においては、番号を盗んだだけで借金ができたりですとか、いろいろな被害があったわけですけれども、こういった反省を踏まえて、我が国の法制においては、単にマイナンバーが誰かに知られたとしても、本人確認をすることな…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩崎彰久議員の「個人情報の漏えいとサイバー攻撃」のほかの質問
- 2025年1月31日 予算委員会
AIの利便性を最大化しながらリスクを最小化する、私も全く同じ考えでございます。