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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁

2026年5月14日 参議院 内閣委員会 第7号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇〇七年当時、自衛隊から我が党に内部告発がございまして、当時大きな問題になってマスコミも取り上げまして、情報保全隊の市民監視活動がおかしいんじゃないかという自衛隊員の非常に真面目な方の告発が我が党に膨大な資料と一緒に寄せられたんですね。そのときの内部資料、それ、ここまで言うつもりなかったんですけど、そういうこと言われるのなら申し上げますが、情報保全隊は監視、収集した国民の運動、運動団体を団体別に区分して集約しているという文書が入手されました。例えば、GL、GLというのは、民主党及び連合系労働組合、それに関連すると区分された市民運動。P、Pというのは、日本共産党及び日本共産党系と区分された労働運動、市民運動。Sというのは、社会民主党、社会民主党系と区分された労働運動、市民運動。CVは、それ以外の市民運動。その他は、市民運動、個人、地方議会の動向。NLが新左翼等と。

答弁

防衛省防衛政策局次長 松尾智樹

防衛省といたしましては、判決で個人情報の適切な取扱いといったコンプライアンスに問題があったというふうなことで、この判決を厳粛に受け止め、情報保全隊が関係法令に従って適切な方法で情報収集活動を行うということを徹底するべく、部内にもその趣旨の徹底をするための教育などをその後引き続き行っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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