Diet Tracker
大田昌秀議員の質問と、政府の答弁
2007年6月12日 参議院 外交防衛委員会 第18号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、防衛省にお伺いしますが、二〇〇三年三月に、陸海空各自衛隊の調査隊を充実強化させるために、問題になっております調査隊を改編して情報保全隊が発足したわけですが、調査隊と現行の情報保全隊とはどこがどう違うのか、御説明ください。
答弁
防衛大臣 久間章生
だから、今までの調査隊がじゃなくなったのかといいますと、調査隊のやっていた仕事はそのまま引き継いだ上で情報保全隊という形に広げたというような、そういう認識でございまして、だから、この間、緒方先生から機密漏えいについては自衛隊員だけじゃないかという話をされましたときに、そうじゃありませんよと、今までの情報収集の仕事はやっているわけですから幅広く情報収集はできるんですよということを申し上げたので、調査隊よりも幅が広くなったというふうに私自身は理解しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大田昌秀議員の「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」のほかの質問
- 2007年6月14日 外交防衛委員会
最後の質問になりますけれども、去る六月十二日の本委員会で、防衛省の御答弁で、情報保全隊の任務は部隊の秘密や規律、施設な… - 2007年6月12日 外交防衛委員会
情報保全隊の目的と任務について簡潔に御説明ください。