Diet Tracker
犬塚直史議員の質問と、政府の答弁
2007年6月12日 参議院 外交防衛委員会 第18号。「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、私は昨日来のこの委員会で配付された資料を私も見たときに、非常にこれはまずいなと思いましたのは、陸上自衛隊情報保全隊のあれは資料だと大臣もお認めになったと思うんですけれども、基地を出て、正門を出て、出たところである新聞社の記者だという女性が身分証明書を提示せずに隊員に対してインタビューをしたと。そのインタビューの記事が翌日新聞に載ったという詳細がここに出ておったと。その上のタイトルが何かと見ますと、反自衛隊活動というタイトルだったわけですね。私はこういう分類をするということ自体は、大臣は余り、情報収集当たり前だというようなニュアンスでのお答えだったんですけれども、ここはやっぱり違うんじゃないかなと。
答弁
今おっしゃられましたそういうような分類の仕方については、私は今までのやり方が果たして良かったかどうか、そういうのについてやっぱり少し検討する必要があるんじゃないかなと思っております。情報収集すること自体は、どういう意見がどういうふうに攻撃的になされたかというのは、それはやってもいいと思いますけれども、分類の仕方については少しどうかなというような気持ちは私自身も持っております。先ほどフィリピンの例として言いましたけれども、ああいうことについても、戦前の我が軍のやり方等でも似通ったことあったじゃないかというようなことを、過去の歴史において私たちは反省すべきところは反省しなければなりませんから、そういう意味では、やっぱり日ごろから拳々服膺、それはしていかなきゃいけないと思っておりますので、今回の件についても、先ほど、私はここで認めたというわけじゃございませんが、そういうような情報収集をやってい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
犬塚直史議員の「自衛隊の情報保全隊と市民の情報収集」のほかの質問
- 2007年6月12日 外交防衛委員会
先日、この当委員会におきまして、陸上自衛隊情報保全隊の活動につきまして同僚委員が、民間人の情報収集をしておったというこ…