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八幡愛議員の質問と、政府の答弁

2025年3月14日 衆議院 厚生労働委員会 第3号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

依存症からの自殺に至るケースも多々報告されております。日本は依存症問題について非常に軽視をしていると私は常々思っております。世論を見ても、まさに、自己責任論ですか、なかなか依存症対策の中での治療につなげるということができていないと私も危惧しております。だからこそ、全体として、ODよりSDみたいなキャッチフレーズが飛んできたと思うんですけれども。その依存症を軽視しているという例をちょっと今日御紹介したいので、配付させていただいた資料を御覧ください。これは、私は大阪から来ましたので、大阪市の令和七年度の予算案です、予算です。統合型リゾート、IR、いわゆるカジノですね、統合型リゾートの立地実現のための予算ということで、措置状況において、依存症対策の推進として、令和六年に続いて、令和七年度も八・四億円の予算がついているんですよ、と見えるんですね。

答弁

厚生労働大臣 福岡資麿

まず、依存症対策を進めるということは大変重要であるというふうに考えておりまして、厚生労働省においても、これまで必要な予算の確保に努めてきたところです。令和七年度予算においては、ギャンブル等依存症を含む依存症対策全体の推進に係る予算として八・四億円を計上しております。具体的には、依存症の支援に取り組む民間団体への支援、依存症に関する正しい知識と理解を広めるための普及啓発の実施、依存症対策の全国拠点機関である国立病院機構久里浜医療センターにおける地域の指導者等の養成、研修や、依存症に関する調査研究の実施などに必要な予算を計上してございます。厚生労働省といたしましては、これらの取組を着実に進めるためにも、引き続き、ギャンブル等依存症を含めた依存症対策に必要な予算の確保に取り組んでまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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