株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

櫛渕万里議員の質問と、政府の答弁

2022年5月13日 衆議院 内閣委員会 第25号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

そして、虐待やいじめは止まらずに、子供の自殺率は、二〇二〇年度、過去最多の件数を記録してしまいました。総理にとっては、財政規律を守ることと子供の未来を守ること、これはどちらが優先されるんでしょうか。緊縮財政の政策を続けて同じ三十年を繰り返すのか、あるいは、れいわ新選組が主張する積極財政に転換をして、子供や教育のために新たな国債を発行する、そして子供の未来に希望を照らす、こうした政策、どちらを選ぶのか、是非今ここで選択をしていただきたいんです。いかがでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、国民の皆さんに負担をお願いすることについてどう考えているかということにつきましては、政権交代以降、新子育て安心プラン等に基づいて、既に一・四兆円程度を確保して、幼児教育、保育の無償化、あるいは保育の受皿確保、こうした政策を進めてきました。そして、今後については、まさに今審議をお願いしているこども家庭庁がスタートをすることができたならば、このこども家庭庁において司令塔機能を発揮して、子供政策全体をしっかり整理した上で、裏づけとなる予算についてもしっかり整理を行い、そして、国、自治体、あるいは企業、そして家庭等、社会全体でどうやってその財源を賄っていくのか、これをしっかり整理する必要があると思います。必要な政策をしっかりと整理をし、その財源についても今言った形で整理することによって、社会の負担、そして国の負担、こういったものをしっかり明らかにしていくことが大事であると思っています。それ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

櫛渕万里議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

  • 2025年2月14日 予算委員会
    県や市の皆さんに大変お世話になっておりまして、もし後半に時間があれば、各地の幼児教育センター、これをどうもっと盛り上げ…
  • 2023年5月25日 本会議
    昨年一年間に自ら命を絶った人たちは、全国で二万一千八百八十一人、小中高生の子供の自殺者は過去最多の人数を記録しました。
  • 2023年4月21日 内閣委員会
    まず、小倉大臣は、十九日の質疑で、孤独・孤立対策といじめや自殺対策など既存の対策とどう違うのかといった質問に対して、既…

こどもの自殺の国会答弁をすべて見る