Diet Tracker
大空幸星議員の質問と、政府の答弁
2025年2月28日 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先日、我が党の子供の自殺対策PTにおきまして、災害共済給付の課題等について取上げをさせていただきました。共済掛金を保護者が負担をしているにもかかわらず、保護者の方には実質的に請求権がないがゆえに、残念ながら、学校側が主体的に動かなければ、教育委員会が主体的に動かなければ、どんどんどんどん時間が過ぎていってしまって、今なお苦しんでおられる御家族、御遺族がたくさんいらっしゃる。今日もこの質疑を見ておられる御遺族、御家族の方もいらっしゃるそうでございます。是非とも、この災害共済給付の現在の課題認識についてお聞かせください。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁長官官房審議官 竹林悟史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大空幸星議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2025年2月28日 予算委員会第四分科会
今、児童生徒の自殺については五百二十七人と、昨年、過去最多を更新をしてしまいました。 - 2025年2月27日 予算委員会第一分科会
孤独・孤立対策、子供の自殺対策、もう待ったなしでありますから、対策の推進を私もしっかりと汗して頑張ってまいります。 - 2025年2月27日 予算委員会第一分科会
広報のことも当然重要でありますし、同時に、こどもの自殺対策緊急強化プラン、これはできてから今年で二年たつわけであります。 - 2025年2月27日 予算委員会第一分科会
ここで重要なのは、自殺対策ないしは各種施策を講ずれば、自殺者数というのは減少するという事実だと思うんですね。 - 2025年2月27日 予算委員会第一分科会
昨年、子供の自殺者数が五百二十七人に達しました。 - 2025年2月27日 予算委員会第一分科会
本日は、私のライフワークでもあります孤独・孤立対策、そして子供の自殺対策について主に質問をさせていただきます。