Diet Tracker
山本左近議員の質問と、政府の答弁
2024年3月29日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
望まない孤立や孤独に一人でも陥らないように、また、自殺対策や、若年層の死因一位が自殺など、現状をどのように防げるのか。孤立・孤独対策は、日頃から私が取り組んでいる政策の一つであります。政府も相談窓口を、旧来の電話対応のみならず、SNSなどを活用しながら、使いやすいものとなるよう取り組んでいただいていると承知しております。また一方で、取組は多くあるものの、相談窓口に電話をしてもなかなかつながらないですとか、また相談員さんの負担がかなり増えている。課題は多くあります。そして、自治体での取組についてですが、部署や行政の中の縦割りや、連絡会議や協議会といった会議の乱立、多さなどで現場の担当者の負担、福祉行政者の課題などは見られます。一部の福祉という枠にとどまるのではなく、部局を横断して、各政策の中に孤立・孤独対策の視点を取り入れていく必要が今まさにあると確信しています。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房孤独・孤立対策担当室次長 江浪武志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本左近議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2022年2月16日 予算委員会第四分科会
また、二〇二〇年には子供の自殺数も四百十五人となり、調査開始以来、最多となってしまいました。