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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山本左近議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、二〇二〇年には子供の自殺数も四百十五人となり、調査開始以来、最多となってしまいました。いじめや虐待などの課題は、子供たちの課題だけではなく、社会の課題でもあると考えます。これからの日本で子供たちが夢や希望を持って成長していける社会をつくっていくために、文科大臣としての思いを是非お聞かせください。

答弁

文部科学大臣 末松信介

先生とは議員になられる前からのおつき合いでございまして、福祉の現場にも明るく、また、教育のことにも御指導いただきますようによろしくお願いを申し上げます。子供たちを取り巻く環境につきまして、学習環境の変化を加え、先生御指摘のとおり、児童虐待やいじめの対応など、引き続き解決していく諸課題がたくさんございます。私は、昨年十月の就任記者会見において、現場に赴いて、子供たちの姿や教師の姿を見て、そういう立場に身を置いていくということが重要である、現場が大切である、そういうことをお伝えさせていただきました。就任以降、実際に幾つかの学校も訪問させていただきまして、子供たちの学習の様子なども拝見をいたしました。そこで子供たちが楽しく学ぶ姿や、学校の教職員の方々の御苦労などを直接伺うことで、推進すべき取組、そして解決すべき課題といった様々な学校現場の実情を知ることができたと私なりに思ってございます。施設も…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

山本左近議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

  • 2024年3月29日 厚生労働委員会
    望まない孤立や孤独に一人でも陥らないように、また、自殺対策や、若年層の死因一位が自殺など、現状をどのように防げるのか。

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