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川合孝典議員の質問と、政府の答弁

2023年3月6日 参議院 予算委員会 第5号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

子供、児童の自殺対策について御質問させていただきたいと思います。私自身も、超党派の自殺対策の議連で当選以来活動させていただく中で、この間、日本の非常に高い自殺者数を何とか低くしようということでこの間取組を進めてまいりました。現在の自殺者総数の動向について、ボードをちょっと御紹介したいと思います。お手元の資料の二枚目、自殺者総数、男女別の推移のこれグラフであります。ピーク時に三万四千人を超えて自殺者数が高止まりをしている状況であったものが、赤い棒線がありますが、こちら、二〇〇六年に自殺対策基本法が成立をしました。その後、具体的な自殺対策の取組が進み、その後、令和元年までの間に四〇%以上実は自殺者数は減っておりました。令和元年の時点ではデータを取り始めた昭和五十三年以降で一番低い、少ない数字には一応なっております。それでも二万は超えておりますが。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、自ら命を絶つということはあってはならないことであり、令和四年の児童生徒の自殺者数が暫定値で五百十二人と過去最多となったこと、これは大変重く受け止めなければならない数字であると考えます。昨年十月に策定した新たな自殺総合対策大綱を踏まえ、子供政策の司令塔であるこども家庭庁と文部科学省、厚生労働省、検察、警察庁など関係省庁が連携をしながら、対策を更に強化していくことが重要であると考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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