Diet Tracker
穂坂泰議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは先ほどの自殺対策にも大きくつながってくると思います。みんながこれを一人一台持っていて、家でも通信環境があれば、誰でも、先ほど言った匿名性の高いウェブチャット、そしてまたLINEも使えることができますので、こういう環境を今、文部科学省がせっかくつくっていただいた。これは、命に関わること、これを防ぐことができると思いますので、是非とももっともっと活用をしていただきたい、そう思っております。これは本当に画期的なことだなというふうに私は思っていて、この一人一台のタブレットの中に、これはナショナルサービスとして、自殺、そしてまた悩み相談、こういったものを、私、入れておくべきだと思うんです。
答弁
文部科学省大臣官房審議官 安彦広斉
こうした取組を通じまして、文部科学省としても、御指摘のありました児童生徒の効果的な自殺防止対策、これの推進に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
穂坂泰議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
文部科学省の所管になってくるかと思いますが、タブレットを使った自殺対策、これを進めるべきだろうというふうに思います。 - 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
今、厚生労働省の自殺対策でのSNSの窓口、これはどのようになっているのか、お聞かせいただければと思います。 - 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
まず一問目なんですが、子供たちの自殺対策、この点について少し御質問をしたいというふうに思います。