Diet Tracker
穂坂泰議員の質問と、政府の答弁
2023年2月20日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
厚生労働省社会・援護局長 川又竹男
昨年十月に閣議決定された新たな自殺総合対策大綱におきましても、電話相談窓口の支援のほか、多様な相談ニーズに対応するため、SNS等のコミュニケーションツールを活用した相談事業に対する支援の拡充などを盛り込んでいるところです。SNSによる相談事業につきましては、平成三十年三月から実施をしておりますけれども、相談件数が年々増加をしてきております。令和三年度の実績を見ますと、民間団体五団体でSNSの相談対応件数が合計二十六万件に達しております。こうしたSNSの相談を実施している民間団体の中には、二十四時間三百六十五日、誰でも無料、匿名で利用できる相談窓口もあります。LINEを経由して行われるもののほか、独自のウェブチャットシステムを採用しているものなど、様々工夫をしていただいております。今後とも、こうしたNPO法人等と連携しながら、SNS相談を活用した体制の拡充に努めてまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
穂坂泰議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
これは先ほどの自殺対策にも大きくつながってくると思います。 - 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
文部科学省の所管になってくるかと思いますが、タブレットを使った自殺対策、これを進めるべきだろうというふうに思います。 - 2023年2月20日 予算委員会第五分科会
まず一問目なんですが、子供たちの自殺対策、この点について少し御質問をしたいというふうに思います。