Diet Tracker
自見はなこ議員の質問と、政府の答弁
2022年5月18日 参議院 本会議 第23号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ヤングケアラー、虐待、いじめ、子供の事故や自殺、無理心中。これら子供に関する課題に対応する省庁は、厚労省、内閣府、文科省、経産省、法務省、警察庁とばらばらであります。さらに、このコロナ禍で児童生徒の自殺は過去最多、女性の自殺も二年連続で増加、児童虐待相談件数も上昇し、ユニセフのイノチェンティレポートによる日本の子供の精神的な幸福度は先進諸国三十八か国中三十七位となりました。それにもかかわらず、我が国では、対GDP比で子ども・子育て関連予算は約一・七%。子育てに手厚い国々の半分以下です。政治は、目の前の切実な課題に背を向けてはなりません。この六年間、超党派の議員立法により、二〇一八年に成育基本法、二〇一九年に産後ケア法、二〇二一年に医療的ケア児法が成立しました。
答弁
この質問は「自殺対策とこどもの自殺」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
自見はなこ議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2021年4月5日 決算委員会
この勉強会では、子供の自殺や虐待などの件数がこのコロナ禍で増加している中、子供政策は待ったなし、特に、平成三十年に公表… - 2020年11月25日 予算委員会
さて、子供の自殺も昨年や一昨年を上回るペースで増えているという大変悲しい数字も発表されました。