Diet Tracker
田嶋要議員の質問と、政府の答弁
2022年1月26日 衆議院 予算委員会 第4号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
配付した資料の二枚目を御覧いただきたいと思うんですが、我が国の自殺対策ということは、いい結果を出してきているところがあります。ちょうど十年ぐらい前ですか、鳩山政権だったと思いますけれども、当時の長妻厚生労働大臣、あるいは長浜副大臣、山井政務官、そういったメンバーとともに、自殺対策に対しての強化がスタートし、そこから、以来、安倍政権になっても、ずっと今日まで数字が下がってきた、それは本当によかったというふうに思います。私も超党派の議員連盟で取組を続けておりますが。残念ながら、おととし、御案内のとおり、若い女性を中心に自殺者数が跳ね上がってしまっている、こういう状況があるということは誠に残念であります。昨年の速報値はちょっと数字が下がったということも言われておりますが。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
この中で、地域の子供の未来応援交付金による子供の居場所づくり、あるいは、自殺防止、困窮者への生活、住まいの支援に取り組むNPOなどの支援、こうしたものをしっかり盛り込ませていただいているという次第であります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田嶋要議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問
- 2020年3月18日 経済産業委員会
過去の経験に照らせば、新型コロナの感染症の影響が、健康問題にとどまらず、経済・生活問題、さらには自殺リスクの高まりにも…