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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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川田龍平議員の質問と、政府の答弁

2021年4月7日 参議院 行政監視委員会 第1号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

先月には、私も一員である超党派の自殺対策を推進する議員の会から田村厚生労働大臣に、コロナ禍における自殺総合対策の強化について緊急要望を行いました。中でも、児童生徒向けの自殺統計原票、今日配付した資料にありますこの自殺統計原票の活用により自殺実態の分析を進め、更なる取組に役立てることはできないかと考えています。児童生徒向けの自殺統計原票には、自殺者の健康状態や生活状況、相談履歴や自殺に至るまでの行動などが記載されるようになっており、これにより児童生徒の自殺実態が分析することが可能となります。自殺で亡くなった児童生徒が通っていた学校に対し、自殺統計原票に記入を求めることで今後の自殺防止に役立てることが期待できると考えますが、学校現場への自殺統計原票の導入について、政府の見解を伺います。

答弁

文部科学副大臣・内閣府副大臣 丹羽秀樹

自殺が増加していることを大変重く受け止めております。文部科学省におきましては、毎年度、毎年十月ですけれども、児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査において、自殺した児童生徒が置かれた状況等について実態把握を行っているところでございます。今般、このコロナ禍における児童生徒の自殺者数の増加を踏まえ、本年二月より児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議を開催し、児童生徒の自殺等に関する背景や適切な対応等について、厚生労働省の公表情報である児童生徒の自殺に関するデータ等を活用しつつ、集中的に御議論をいただいております。文部科学省といたしましては、この協議会における議論を踏まえ、引き続き、この自殺対策、自殺予防教育を推進するとともに、実態分析の充実も含め、コロナ禍における効果的な自殺対策について速やかに検討を進めていきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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