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音喜多駿議員の質問と、政府の答弁

2021年4月26日 参議院 決算委員会 第5号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

配付資料の一枚目にも掲載ございますけれども、自殺関連予算というのは、いじめや不登校対策も合わせて今年度七十五億円となっているわけです。コロナを踏まえないで組まれた昨年度の予算は七十一億円であり、金額も内容も余り大きくは変わっていないということで、文科省が小中高生の自殺対策については余り本腰を入れていないんじゃないかと、そういった声も漏れ伝わってくるところでございます。確認なんですが、こうした小中高生、若年層の小中高生の自殺対応、こうしたものを専門的に取り扱う部署、こうしたものが文科省にないのでしょうか。お伺いいたします。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛

文部科学省においては、いじめ対策や児童生徒の自殺対策を所管する部署として、初等中等教育局児童生徒課生徒指導室に生徒指導企画係、いじめ対策支援係を設置しておりますとともに、同課にいじめ・自殺等対策専門官を配置し、いじめ、自殺等対策の充実を図っているところでございます。また、先ほどちょっと漏らしましたが、若い、比較的若い子供たち、小さな子供たちについては、どうしてもなかなか電話相談でもハードルが高いという話もございますので、本年度の予算の中で、SNS相談を全国化をするという形で子供たちの相談に答えるような予算の充実を図ったところでございます。以上です。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

音喜多駿議員の「自殺対策とこどもの自殺」のほかの質問

  • 2021年4月26日 決算委員会
    ですから、この学校こそが小中高生の自殺防止対策、その要の一つとなり得ます。
  • 2021年4月26日 決算委員会
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  • 2021年4月26日 決算委員会
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