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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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清水忠史議員の質問と、政府の答弁

2016年12月2日 衆議院 内閣委員会 第9号。「自殺対策とこどもの自殺」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最悪の場合は、自殺に至って、遺書を読んで初めて賭博依存だったということもわかるわけです。これは厚生労働省の自殺対策室の統計でも、去年、おととしと、約六百六十人が多重債務の問題で自殺をされておられます。その中に、ギャンブルが要因であったという方もいるということはもう明らかになっているわけなんですね。私は思うんですけれども、とにかくこの国のギャンブル依存対策というのはおくれているわけです。この間、議論を聞いておりますと、IRを推進することによって、このカジノ法案をつくることによって依存症対策が進むんだという議論をされるんですね。しかし、先ほど小沢議員との間で、カジノに対するさまざまな対策についてはこれから検討すると、中身はともかくですよ、おっしゃるんですが、既存ギャンブルに対する具体的な中身というのは、決してこのカジノ法案と一体のものではないということを私は認識しました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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