Diet Tracker
庭田幸恵議員の質問と、政府の答弁
2026年6月11日 参議院 厚生労働委員会 第12号。「人生会議(ACP)の法制化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
政府は、成年後見制度、日常生活自立支援事業、そしてACP、いわゆる人生会議です、そして今回の新制度、これらをどのように相互補完し、連携をさせて本人の意思を守る制度として構築をしていくのでしょうか、お伺いします。
答弁
厚生労働大臣 上野賢一郎
人生の最終段階において本人が望む医療やケアを家族などと繰り返し話し合うACP、そうした考え方も踏まえつつ、チームでの早期の確認を進めていく必要があろうかと考えております。認知症を含む判断能力が十分でない方の支援につきましては、現在国会で審議中の民法等改正法案において、必要がなくなれば成年後見制度の利用を終了することを可能とする見直しが盛り込まれておりますので、ますますこれまで以上に対応が重要になると考えておりますので、しっかり対応していきたいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。