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一谷勇一郎議員の質問と、政府の答弁
2023年12月6日 衆議院 厚生労働委員会 第4号。「人生会議(ACP)の法制化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
人生会議が必要だというのが二割ぐらいだというふうにデータも出ておりますので、やはり、この人生会議というのが必要であり、医療従事者、介護従事者も、どんな医療や介護を最期に望まれているのかというのを手探りでやっていくよりは、できるだけ書面で書いていただいたその人が望む最期を提供したいという思いはかなり強いというふうに思いますし、終末期医療の問題というのはどの先進国も乗り越えてきている課題だと思いますので、日本もここを乗り越えていきたいというふうに思いますので、どうぞお力添えをよろしくお願いをいたします。それでは、質問を少し変えさせていただきまして、成育医療等に関する計画の策定について、質問をこども家庭庁の参考人の方にさせていただきたいと思います。成育医療等に関する計画は、都道府県及び市町村が策定するものと定められています。
答弁
この質問は「人生会議(ACP)の法制化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(こども家庭庁長官官房審議官 黒瀬敏文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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