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伊藤孝恵議員と自動車整備
国民民主・参議院。2022年12月2日から2024年6月6日まで、2日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
とにもかくにも、かまびすしくこの自動車整備士が不足しているという課題でございましたが、もっとゆゆしい話を、配付資料を御覧いただくと、私、これ令和四年の五月の経産省のレポートでございますが、非常にショックを受けたレポートであります。
大臣は国交族でいらっしゃいましたので、まさにこの私が先ほど申し上げました自動車整備士の有効求人倍率五・〇二倍というのがいかに深刻な数字なのかというのはお分かりいただけるかと思います。 今、自動車整備難民といって、なかなかその車を見られない、長い時間が掛かったりして、このユーザーに、そして産業に影響があるんです。
今、委員の質問聞いておりまして、やはり産業界と連携、また地域との連携というのは非常に意識された今回の改正であるというふうに承知いたしておりますが、改正案の第百二十五条の二、専攻科として設置されることが想定される事例というので、事例を見せていただいたときに、一つが看護師養成課程から助産師養成課程に、もう一つが二級自動車整備士養成課程から一級自動車整備士養成課程という、この看護師、助産師養成、それから自動車整備士養成施設の例というのを特出し… また、この自動車整備士の課題というのがこれ本当に今深刻でございまして、大臣も御存じかもしれませんけれども、令和四年度全職種の有効求人倍率が一・三一のところ、この自動車整備士ですと五・〇二です。
こういった自動車整備士さん、いなくなると、有効求人倍率がもう物語っているんです。 全職種ですと一・〇一なんですけども、自動車整備士に限ったら四・五なんですよ。
自動車整備士に係る予算というのは、二〇一六年度、たった年間二百万円だったんです。 自動車産業というのは、言わずもがなですけど、日本の基幹産業ですから、五百五十万人の雇用を生み出している我が国の欠かせない産業でありますから、その産業を支える整備士の育成をする、そういったものの学校の重要性というのを、大臣にも、また文科省にもそれは御確認、御認識をいただきたいというふうに思うんです。
自動車整備士不足の問題への対応を伺いたいと思います。 昨年十二月十七日の予算委員会で、我が党の浜口誠参議院議員が岸田総理に自動車整備の現場で今本当に何が起こっているか話を聞いてくれというふうに直訴いたしまして、結果、今年の一月十三日に車座対話が実現をいたしました。
数えているのは「自動車整備士」「自動車整備 人手不足」「特定整備」「OBD検査」「自動車整備事業」「車検 整備士」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。