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城井崇議員の質問と、政府の答弁

2020年11月17日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「自動車関連税の見直し(環境性能割・暫定税率)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

自動車重量税は廃止を前提に、まずは当分の間税率を廃止すべきではないか、また、自動車税、軽自動車税の環境性能割も含めた税額引下げによる負担軽減措置を講ずるべきだと考えています。大臣のお考えをお聞かせください。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

これは、税制の具体的な項目は、特に例えば自動車諸税は経済産業省とのかかわりもありますし、まだ水面下の検討とかはこれからですので、具体的なことは先ほどの私の答弁に尽きてしまうんですが、自動車関係諸税の改正についてはということで先ほど申したとおりなんですね。ただ、同時に、税制ですから、当然、必要な財源となっているという部分も考慮して税務当局が対応されると思いますので、そうしたことの中で、結局、おのずと結論が得られると思いますが、繰り返しになって恐縮でありますけれども、ことしは特にコロナウイルスの感染症の影響が色濃いということと、また、これからは環境問題というのが今まで以上に大切な、スポットライトが当たっておりますので、そうしたことを推進していく。また、あと、自家用と、国交省の立場でいうとタクシーですとかトラックですとか、そうしたことについては優遇のところがありますので、これはやはり営業活動を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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