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斎藤アレックス議員と自動運転
維新・衆議院。2026年6月4日から2026年6月4日まで、1日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先ほどお話をさせていただいた自動運転については、やはり規制改革が必要だと思っています。
やはり何でもそうですけれども、司令塔がいて、しっかりとそこが牽引をしていくということが各方面で必要になってくると思っていまして、まさにこの自動運転はそうだと思っておりますので、デジタル担当大臣、松本大臣のリーダーシップに期待をさせていただいて、我々も全力で協力をさせていただきたいと思っています。 最後に、自動運転もそうですけれども、いわゆるフィジカルAIと呼ばれる、今は、AIというのはデジタルで回答を返してくれる、そういったことがメインですけれども、今後、AIが自分で判断して自動車を運転したり、あるいはロボットとして何か行動を起こすという、そういったフィジカルAIが大変重要になってきますので、これを日本としてもしっかりと握っていくということが大変重要でございます。
改めて、このことについて、松本大臣に対しては、各省庁の抵抗もあるかもしれませんけれども、それをねじ伏せていただいて、司令塔役として、日本の自動運転の制度整備を世界に先んじて進めていただきたいと思っていますけれども、いかがでしょうか。
先般、国会議員も複数名が参加をして、自動運転の車に試乗するという機会がありました。 この自動運転については、日本では過疎化が進んだり高齢化が進んだりしていますので、高齢者の方々の移動権を確保していく上でも重要ですし、また、地域の公共交通機関、バス路線などを維持していく上でも大変重要な技術になると考えておりますので、国策として自動運転の実現に国を挙げて取り組んでいくということは、これは論をまたないことだと考えております。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。