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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁
2026年6月4日 衆議院 予算委員会 第14号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
改めて、このことについて、松本大臣に対しては、各省庁の抵抗もあるかもしれませんけれども、それをねじ伏せていただいて、司令塔役として、日本の自動運転の制度整備を世界に先んじて進めていただきたいと思っていますけれども、いかがでしょうか。
答弁
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣 松本尚
これまでも、デジタル社会推進会議のワーキンググループの中ではデジタル庁が総合調整機能を担ってきたところですけれども、今総理からも明確に、司令塔として仕事をしろという御指示がありましたので、各省庁と、ねじ伏せるような乱暴なことはせずに、確実に自動運転を進めてまいりたいと思います。ありがとうございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
斎藤アレックス議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年6月4日 予算委員会
先ほどお話をさせていただいた自動運転については、やはり規制改革が必要だと思っています。 - 2026年6月4日 予算委員会
やはり何でもそうですけれども、司令塔がいて、しっかりとそこが牽引をしていくということが各方面で必要になってくると思って… - 2026年6月4日 予算委員会
先般、国会議員も複数名が参加をして、自動運転の車に試乗するという機会がありました。