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清水貴之議員と自動運転
維新・参議院。2016年4月13日から2019年4月11日まで、7日・3つの会議で、質疑13件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
ただ、これを技術面で、自動運転の話まで出ているわけですから何とか止められないかというふうに思うんですが、大臣、最後にお話聞かせてください。
自動運転が進んでくると、本当に持たずにもう運転というのが勝手に車がやってくれる時代になったら、じゃ、何ができて何がという、非常にルール整備というのが大切になってくるんじゃないかなというふうに思いますけれども、これについての意見を聞かせていただけますか。
これは、別にこの車関係だけじゃなくて、日本はデータでいったら、アメリカのグーグルとかフェイスブックとかそういう大きな巨大なIT業界からしたら、日本というのはまだまだ立ち遅れているという話もある中で、本当にそういう自動運転にも生かせるようなそのデータの蓄積の面からいうと、これも海外との競争で十分間に合うのかなというふうに思ってしまうんです。
そういった意味で、この自動運転に対する期待というのも大きいと思うんですが。
この間の技術的な、レベル4といいますと本当に完全自動運転で、もう乗っていたら目的地まで運んでくれるという話ですから、相当差がある技術だというのは分かるんですけれども、ただ、目標ですから、達成できるできないは別にして、もうなるべくやっぱり高い目標を掲げて率先してというふうな思いを持っているんですけれども、その辺りについてはいかがですか。
テスラに実際に乗せてもらいまして、自動運転というのを体験をしてきました。
この自動運転の実現に向けて、今、様々なその実験が行われています。 省庁でいいますと、国土交通省主体のものもあったり、ラストマイル自動運転ということで経産省と国交省がこれ組んで一緒になってやっているものもあると。
大臣、神戸、視察いただいたということで、神戸の北区では、今、自動運転の実証実験などもしておりまして、町を挙げて非常にこのスマートシティー構想というものに大変強い興味を持っているんですけど、その辺、もし視察をいただいたことなども踏まえて何かお話聞かせていただけたらというふうに思います。
自動運転、車の自動運転なんかも今実証実験がどんどんどんどん進んでいますけれども、逆に、こういうところも狙われることによってもう大変危険な状況になる可能性もあるわけですね。
九 我が国の成長戦略、第四次産業革命を牽引する、自動車の自動運転及び小型無人機の遠隔操作等の高度な産業技術の社会実装を世界に先駆けて実現するため、迅速かつ集中的に実証実験を行うことができるよう、日本版レギュラトリー・サンドボックス制度を速やかに創設すること。
これから、先ほども自動運転の話ありましたけれども、自動運転などがどんどんどんどん進んでいく中で、そこで得られる情報というのは非常に貴重な情報になると。
自動ブレーキの搭載車というのはもう現実にありますし、自動運転化も今後は進んでいくんじゃないかというふうに言われていますけれども、そうなると、そういったどれぐらい進んでいるかというのもお聞きしたいんですけれども、一方で、そういうのはお金も非常に掛かるもので、車の値段も跳ね上がってくると思うんですね。
その先には、さらに、恐らく今いろいろ研究は進んでいるんでしょうが、自動運転とか無人で車が動くような世の中にもなっていくのかもしれませんが、ただ、その一方で、そうなったときに、じゃ無人運転の車が横を走っているときに自分はハンドルを持っていたら本当に一緒に安心して動けるものなのかとか、こういった不安の面も非常に大きいと思うんですね。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。