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清水貴之議員の質問と、政府の答弁

2017年3月22日 参議院 内閣委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これから、先ほども自動運転の話ありましたけれども、自動運転などがどんどんどんどん進んでいく中で、そこで得られる情報というのは非常に貴重な情報になると。そういった面では、日本は今のところ、現状ではこのサービスは全体的には取り入れていないわけですから情報収集という意味では遅れが生じてしまうのではないかというふうにも思うんですが、そこはどのように考えますか。

答弁

内閣府政策統括官 山脇良雄

御指摘の自動運転の関連で、道路上の状況を適切に把握して最適な走行制御を行うというために、周辺の車両でありますとか歩行者の動きを把握するということとともに、事故、渋滞、交通規制などいわゆる御指摘の交通情報を有効に活用していくことが必要だと考えております。道路上で時間とともに変化していくような情報の利活用というものは、三次元の高精度のデジタル地図情報とともに、関係者が協調してその技術の確立をしていかなければいけないということで、現在研究開発を行っているところでございます。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムにおきまして、産学官連携による自動運転の研究開発の一環といたしまして、道路上のどこで、いつ、何が起きているのかというものを自動走行車が把握できるように、デジタル地図情報の上に交通情報を組み合わせたダイナミックマップというものの開発ということを進めております。このような形で、高度な自動…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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