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石上俊雄議員と自動運転
国民民主・参議院。2016年3月18日から2018年5月15日まで、3日・3つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
この自動運転のところは本当にいろいろ複雑で、しかし、急速というか、すごいスピードで進んでいるんだろうなというふうに思いますので、引き続き取組をいただいてしっかり国の国益にかなうような形で持っていっていただければと、そういうふうに思います。
その一つが自動運転でございまして、また資料五に付けさせていただいておりますけれども、具体的には、自動運転用の高精度三次元地図であるダイナミックマップ関連が検討されておるということでございますので、その点について質問をさせていただければと思います。 自動運転といっても、これはメディアの報道的なところもありますのでイメージ的なものがありますが、ここに、資料五に付けさせていただきましたけれども、大きく、そのイメージですが、自律型とインフラ型に分かれるのかなというところがあります。
しかし、今後の車というのは自動運転、いろいろなぶつからないとか完全な自動運転とかになって、要は次のテクノロジーと、様々なものが来ている、そのことを日本としてリードしていかないといけないわけです。
そういう中で、自動運転等の技術もますます進んできているわけでありまして、いろいろなところにセンサーを設けて、人感センサー、人に対するバイタル面のセンサーも取り付けながら、運転者の調子を測りながら、究極は、運転する方の体調が優れないというふうなことを検知したら、自動ブレーキの技術を使えば路肩に寄ってバスを自動的に止めると、こういうことも可能になるはずなんですね。
数えているのは「自動運転」「レベル4」「自動運行装置」「無人自動運転」「自動運転の事故」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。