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石上俊雄議員の質問と、政府の答弁

2018年5月15日 参議院 経済産業委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その一つが自動運転でございまして、また資料五に付けさせていただいておりますけれども、具体的には、自動運転用の高精度三次元地図であるダイナミックマップ関連が検討されておるということでございますので、その点について質問をさせていただければと思います。自動運転といっても、これはメディアの報道的なところもありますのでイメージ的なものがありますが、ここに、資料五に付けさせていただきましたけれども、大きく、そのイメージですが、自律型とインフラ型に分かれるのかなというところがあります。要は、自律型というのは、グーグルさんとかが何か積極的にやっているのかどうかですけれども、要は、自分の車にあらゆるセンサーを取っ付けてそれを頼りに走っていくという、そういうものではないかなと。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

例えば、自動運転の分野でも、協調領域は一つというわけではない。地図だけではなくて、例えばセンサーが集めるデータのフォーマットとか、そういったことも協調領域になり得ると思います。また、今御指摘のように、じゃ、地図はもう決めたら一社だけなのかといったら、これも、産業界の考え方によっては、地図の分野でも複数のものが別に競い合ってもそれは構わないんだろう、あるいはヒアと連携をするという考え方があってもいいし、独自でうちは地図を作るんだという企業があったってそれは私は構わないんだろうというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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