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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
じゃ、例えば、自動運転の車がAIで動いていました、私がもしそこに乗っていて、私はハンドルも何も触っていないんです、でも、車が勝手に行きたいところに、私が指示したところに行ってもらって、事故を起こしました。もしかしたら、人が飛び出てきてはねてしまいました。じゃ、それは、同乗している私に責任があるのか、車を造った人なのか、買った私がいけないのかと、あらかじめやはり、もう遅いぐらいですよ、議論をしておかないと。それを今お尋ねしているんですね。二番目のところで、AI開発者の倫理観と自制心に頼ることはできないと識者は言っています。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官 恒藤晃)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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今の自動運転もそうでしょう。人工知能もそうだと思います、もしかしたら。今みんな世界はそっちに向いているんです。