Diet Tracker
鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁
2023年5月19日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
先ほどの一番のところでお尋ねしたときに、例えば、去年のたしか警察庁の方で出してきた自動運転の車の取扱いの、法律が出てきたかな、答申だけだったか、ちょっと私も記憶が定かじゃないんですけれども、例えば東京から青森までトラックを走らせるのに自動運転でやったときに、全部の都道府県の公安委員会の許可を取ってくれ、こういう説明だったんです。レベルは今3までしかないので、運転手が乗っていないと道交法上は駄目なんですけれども、これがレベル4とか5というレベルになってきたときに、運転手が乗車しなくてもトラックを走らせることができるようになる。じゃ、そのときに誰がこの責任の所在を持つのかという話を申し上げたんです。そうしたらば、そのトラックにカメラをつけてモニターで見ている、だから、トラックを運行する事業者の責任なんだというんですね。これもちょっと変な話なんですね。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(個人情報保護委員会事務局審議官 山澄克)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鈴木義弘議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2026年7月15日 経済産業委員会
じゃ、例えば、自動運転の車がAIで動いていました、私がもしそこに乗っていて、私はハンドルも何も触っていないんです、でも… - 2024年4月17日 経済産業委員会
いすゞ自動車は三日、二〇三一年三月期までの中期経営計画を発表し、計二兆六千億円にも上る成長投資のうち、エンジントラック… - 2023年5月12日 経済産業委員会
分かりやすい言葉で言えば、自動運転の車です。レベル3まではその運転者に責任があるんです。 - 2016年10月21日 経済産業委員会
今の自動運転もそうでしょう。人工知能もそうだと思います、もしかしたら。今みんな世界はそっちに向いているんです。