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酒井庸行議員の質問と、政府の答弁

2025年3月13日 参議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これは日本にとっては大変なすばらしい技術だというふうに思いますし、これから自動運転から全てをいろんな、農業、スマート農業から全部GPSの関係で来るわけですから、この点について城内大臣からも少しお話をいただければと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣 城内実

GPSはアメリカのシステムでございますが、いわゆるその日本版GPSであります御指摘の準天頂衛星システム「みちびき」、これは、我が国の国民の身近な社会課題の解決や産業、経済の活性化、さらには防災・減災において必要となります位置、時刻情報、いわゆる測位情報といいますが、これを提供するデジタル社会における重要な基盤インフラであることは言うまでもございません。このため、他国に依存することなく、我が国の衛星のみでそういった機能を確保することが不可欠であります。また、災害時においては、その「みちびき」を用いました高精度測位サービスの活用によりまして被災状況の正確な把握に貢献しておりますし、また、津波や地震などのこの災害に関する警報を伝える災害・危機管理通報サービス等にもこの「みちびき」の信号が活用され、避難行動や救助、支援が遅れる事態を防いでおります。現在、この「みちびき」は御指摘のとおり今四機体制…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

酒井庸行議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2017年3月22日 国土交通委員会
    平成二十九年の二月十日、内閣官房IT総合戦略室において、ITS・自動運転を巡る最近の動向を発表がされております。

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