Diet Tracker
酒井庸行議員の質問と、政府の答弁
2017年3月22日 参議院 国土交通委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
平成二十九年の二月十日、内閣官房IT総合戦略室において、ITS・自動運転を巡る最近の動向を発表がされております。日本企業の開発、連携をめぐる動向については、二〇一七年一月に開催されたCES等において、日本の自動車メーカーは、自動運転に係る新たなコンセプトを発表、レベルの高い自動運転を目指すだけではなくて、ドライバーが運転に関与する前提で、AI等を活用し、事故リスクが限りなく小さくするという方向が特徴だというふうに載っております。また、日本企業においても、国内外の企業との連携を図る動きが活発化しているということでもあります。そして、もう一つは、日本における実証実験をめぐる動向というのが、国主導のプロジェクトによる公道実証実験が二〇一七年度以降本格化していると、そして、ITや新興企業系や大学、地方自治体主導による小規模な実証実験も数多く行われているというふうになっております。
答弁
国土交通省といたしましては、大きく二つの点、ドライバーの不足に向けての自動運転、隊列走行、これに向けて、現在、ダブル連結トラックの実験をしております。トレーラー二両を連結するという形ですね。もう一つは、中山間地での足の確保ということでございまして、中山間地域では御案内のとおり高齢化が進行しておりまして、日常生活における人流、物流の確保が喫緊の課題となっております。一方、道の駅につきましては、全国に設置された千百七か所のうち約八割が中山間地域にございますので、ここを中心に物販を始め診療所や行政窓口など生活に必要なサービスも集積しつつあるところでございます。こういった道の駅などの地域の拠点を核として、著しく技術が進展する自動運転車両を活用することによりまして、買物や通院などの高齢者の生活の足の確保、宅配便や農産物の集荷などの物流の確保、観光への活用や新たな働く場の創出といった地域生活を維持し…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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これは日本にとっては大変なすばらしい技術だというふうに思いますし、これから自動運転から全てをいろんな、農業、スマート農…