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藤巻健太議員の質問と、政府の答弁

2025年2月25日 衆議院 総務委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に一問、ちょっと自動運転についてお考えをお聞かせください。本法案には先進安全技術を搭載したトラック、バスに係る特例措置の延長がありますが、公共交通の維持は全国各地で喫緊の課題となっているところでございます。特に、過疎化が進む地域では運転手不足が深刻化し、路線バスの廃止や減便が相次いでいます。そんな中、長野県塩尻市でレベル4の自動運転バスの実証運行が開始されたというニュースを見ました。歩行者と一般車両が混在する環境下の一般道において、車両最大時速三十五キロでの走行によるレベル4認可は全国で初めてということです。自動運転技術は、単に移動手段を提供するだけではなく、地域経済の活性化にも貢献することが期待されるところであります。例えば、自動運転バスが観光地を巡回することで観光客の利便性を向上させ、新たな観光需要を創出する可能性があります。

答弁

総務大臣 村上誠一郎

自動運転サービスの実現は、その維持のための重要な手段と認識しております。この自動運転サービスについては、デジタル田園都市国家構想総合戦略において、二〇二七年度までに百か所以上の地域で実現することを目指し、政府全体で取り組むこととしております。総務省としましても、地域における自動運転サービスの実現に向け、実証事業の実施を通じ、自治体や民間の取組を支援しているところであります。今後とも引き続き、地域の声に耳を傾けつつ、関係各省とも連携をしながらしっかりと取り組んでまいりたい、そのように考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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