株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

藤巻健太議員の質問と、政府の答弁

2022年2月15日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

先日、成田で、5Gのバスの自動運転に取り組む、そういった報道を拝見いたしました。また、東京都など都市部の自治体では、防災カメラを4Gから5Gに切り替えることで、集中豪雨時の河川の監視や震災時に強いカメラの回線を使うことができ、防災対策の可能性が広がるという話を伺いました。高齢者の独り暮らしの見守り事業においては、役所の職員数が限られる中で、5Gを利用することにより、利用者に対していち早く対応ができ、また、職員にとっても負担が少なくなると聞きました。そこで、総務省にお尋ねいたします。本法律改正でネットワーク整備を加速いたしますが、5Gが広く展開されると、どのような社会ができ、人々の生活はどう豊かになるのでしょうか。全国展開の5Gとローカル5Gとの違いも含めてお伺いいたします。

答弁

総務省大臣官房審議官 辺見聡

こうした5Gを、またローカル5Gを活用することによりまして、例えば農場におけるトラクターの自動運転、工場におけるAIを利用した画像解析による製品の検査、建築工事現場等におけます建設機械の遠隔制御など、様々な地域、分野において具体的な取組が進められていると承知をしております。総務省といたしましては、今後とも、5Gなどデジタルの実装を強力に推進し、産業の競争力強化や活力ある地域づくりに向けてしっかりと取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

藤巻健太議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る