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串田誠一議員の質問と、政府の答弁

2024年3月6日 参議院 予算委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのバス便が少ない一つの理由としてはマンパワーがなかなか確保できないという話があって、それ以外にもいろいろと、利用目的もあるんでしょうけれども、この無人の乗り物という、自動運転というものがどんどんと進められていると思うんですけれども、どのような状況が今進捗状況になっているのか。特に、一つは、事故が起きたときに、普通でしたら、例えば自動車運転過失致死とか致傷とかというような、人が処罰されることになるんでしょうけれども、そういう責任感が非常に問題になるというようなことも議論として聞いたことがあるんですが、この無人化していく自動運転に関して、今の進捗状況と、それに対する法律上がもう集約されてきているのかどうか、御説明いただきたいと思います。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

まず、前半の自動運転の状況について私から答弁させていただきます。自動運転移動サービスの実現は、交通事故の削減や地域公共交通のドライバー不足解消に向けても大きく貢献し、高齢者の移動の足の確保につながることが期待されております。国土交通省では、令和四年度から自動運転の取組支援を実施しております。今年度、五年度は、タクシーを含む移動サービスに関する自動運転について、各地方自治体の六十二件の事業を支援しており、そのうち十二か所で社会実装につながる一般道での通年運行事業を実施しているところでございます。現在、全国で十二か所です。また、来年度、令和六年度におきましては、更に支援を進め、通年運行箇所を二十か所以上、今十二か所ですが、これを二十か所以上に増加させます。その上で、全ての都道府県での自動運転の計画、運行を目指していきたいと思っております。今後も、この自動運転、安全の確保を前提としつつ、全力を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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