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金城泰邦議員の質問と、政府の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年十二月に沖縄及び北方問題に関する特別委員会において取り上げさせていただいた、首里城のバリアフリー化の取組につきましても、電動車椅子の増強や自動運転車両の走行実験など、積極的に内閣府の皆様に取り組んでいただいておりました。大変にありがとうございます。とりわけ、自動運転車両の走行実験につきましては、先週、実際に私も乗車させていただきました。車内の様子や車両からの景色など体感させていただくことができました。今回走行していた自動運転車両は、車両側面にもディスプレーが設置されており、首里城公園内を歩いている観光客の皆さんも楽しませてくれるようなデザインであり、バリアフリー化だけでなく、首里城の広報メディアとしても効果が高そうな印象を受けました。
答弁
このうち、公園内の移動を援護いたします自動運転車両につきましてでございますが、実証実験を昨年度から実施をしているところであります。今年度も、今月の二十三日から開始をいたしまして、人員体制や、あるいは料金水準など、持続可能な運営体制についての検証を進めているところであります。今後、実証実験の結果を踏まえつつ、移動経路がまたがる県営の公園がございますので、この公園を管理するのは沖縄県でございます、沖縄県や、実際の運営を担う公園の運営維持管理業務の受託事業者との間で、実績ですとか、あるいは課題といったものをしっかりと共有させていただきながら、本格導入に向けた検討を進めてまいりたいと存じます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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