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金城泰邦議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
具体的に言えば、自動農場管理、スマート工場、建設機械遠隔制御、河川の監視、救急搬送の高度化、また自動車等の自動運転の実用化、普及、ドローンやロボットによる自動配送の実現、遠隔医療等の技術です。全国各自治体、各地域でも必要な技術でありますが、我が地元沖縄県は離島県です。このような技術を絶対的に必要としています。特に、ドローンによる自動配送や遠隔医療などは今すぐにでも本格的に実用化していただきたいと思います。そこで、まず基本的なことを総務省にお尋ねいたします。5Gの基地局整備推進ということですが、現行4Gは全国でどのくらいの基地局が設置されていますでしょうか。また、沖縄県内にはどのくらい基地局が設置されていますでしょうか。また、5Gについては、この二年間、基地局整備を進めてきたと思いますが、全国並びに沖縄県での基地局設置数について、現状を御答弁ください。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省大臣官房総括審議官 鈴木信也)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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