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小林史明議員の質問と、政府の答弁
2024年2月7日 衆議院 予算委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
単純にコミュニティー形成だけではなくて、もっと使い道があるよねということで、これは経産省の皆さんと一緒に作ったんですが、自動運転とかドローン配送をやるよね、でも、全て個別の住宅に届けるというのは相当技術的に難しくなる。でも、それまで何もやらないかというと、そうはいかないということで、ハブになる拠点をつくっていこう、それを全国に整備していこうという計画でありまして、その中に、二枚目にあるんですが、左上、コミュニティセンター二・〇、ターミナル二・〇ということで、道の駅や公民館、交流館、そして郵便局みたいなところですね、そういった、物流が届く、そして自動運転が周遊する、そんな拠点にしようという考え方があります。
答弁
ドローンやら何やら、仕様、規格がばらばらで、千七百四十一、全然違いますということでは、これは役に立ちませんので、補正予算から、デジ庁で定めた仕様に基づいているところは加点をするということにしておりますが、やはり仕様、規格、きっちり決めていかないといけないというふうに思っております。なるべく早く自治体にはこういうふうにしてくださいということをお伝えをし、そのうち、これでやったら交付金が出ますよというようなきちっとしたものを作って出したいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林史明議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年6月19日 国土交通委員会
時折、自動運転社会がすぐ来るから大丈夫だみたいな御意見があるんですが、実際にレベル4で、我々が、要は運転席に座らなくて…