Diet Tracker
浅田均議員の質問と、政府の答弁
2023年5月25日 参議院 財政金融委員会 第10号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
だから、ロボットといっても本当に、何といったらいいんですかね、物を運ぶだけとか、自動運転のバスだって、あれネコバスと、ネコバスって、お化け、あっ、「となりのトトロ」か、に出てきますけれども、あれを猫が運転するんじゃなしに機械が運転すると、AIが運転するというふうに考えたらいいわけであって、あの汎用性、物すごく高いと思います。だから、その無人アセット、偵察機だけでなしに、AIとか、今、後で聞かせていただきますけど、生成AIとか物すごく進んできていて、これ人に代わるものですよね、人に代わる機械がかなり発達してきて、ある分野に関しては人間以上の能力を示すことができるというところですよね。だから、ディープブルーとか、チェスでロシアの名人に勝ったとかね、あの藤井聡太さんと将棋を指して、ええ勝負したとかね、もう人工知能というのはそこまで開発が進んできていると。人工知能だけでそこなんですよね、対応する。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛省防衛政策局次長 安藤敦史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浅田均議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2019年11月28日 外交防衛委員会
これから私たちもそういう社会を実現させたいと思って、自動運転のバスとかを実証実験を始めたいなと思っているんですけれども… - 2018年11月27日 外交防衛委員会
人工知能、これ自動車はもう自動運転が実証実験の段階を過ぎて、もはや実用化の段階にまで来ております。