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赤木正幸議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに、具体的に言うと自動運転ですね。これは、特に過疎地の移動手段としては非常に重要と考えております。私の地元もかなり過疎地を抱えているんですが、高齢の方たちが車の運転を、日々の買物をするためには運転せざるを得ない。変な話、八十歳を過ぎても、車を運転しないと食べ物を買いに行けないよという、結構切実な世界があると考えております。ですので、これは、いつ頃この自動運転というのが、もちろんいろいろな環境整備があると思うんですけれども、利用可能となるように目指されているかというところをお聞きしたいというのと、もう一つ、ドローンですね。これも、荷物を配達するという意味では、過疎地、山を越えて行けるんじゃないかとか、そういった期待は非常にたくさん持っていますので、こちらについても、いつ頃実現可能かといったところの御見解をいただけますでしょうか。

答弁

国土交通省自動車局長 堀内丈太郎

委員御指摘のとおり、自動車の自動運転技術につきましては、交通事故の削減のみならず、過疎地などにおける地域公共交通の維持改善に寄与するものとして、大変重要なものだと考えております。こうした観点も踏まえまして、政府として、二〇二五年度を目途に、五十か所程度で無人自動運転移動サービスを実現するなどの目標を掲げ、現在、関係省庁一丸となって制度整備や開発、実用化を進めておるところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

赤木正幸議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2023年3月17日 国土交通委員会
    具体的に言うと、例えば、自動運転とかMaaSとか、あとはライドシェアなんかが、実際に日本においても実用化されれば、今目…

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