Diet Tracker
赤木正幸議員の質問と、政府の答弁
2023年3月17日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
具体的に言うと、例えば、自動運転とかMaaSとか、あとはライドシェアなんかが、実際に日本においても実用化されれば、今目の前にある地域公共交通の課題は解消されるんじゃないかという声もやはり聞いてしまう部分があるというのが今の状況かなと思っております。これについて、各先生方にお聞きしたいのは、そういった新しいテクノロジーとか技術が課題を解決するんだよ、いや、それは難しいよという部分も当然あるとは思うんですが、いや、逆に新たな課題を生む可能性もあるんだよ、そういうことも、当然、いろいろな現場を見られている中でお気づかれになっていると思いますので、そういったところをお聞きしたいと考えております。
答弁
それで、私が申し上げたいのは、日本でもMaaSの自動運転もいろいろ実証実験をやって、それなりに民間企業も入っていったんだけれども、もうそろそろそれを実装する事態。実装するというときには、恐らく、今、吉田さんが言ったみたいに、ある程度マネタイズするようなことの条件を整えることと、足下とおっしゃっていましたけれども、サービス自体が採算に乗るような、そういう仕組みをつくらなきゃいけないというふうに思っています。ただ、日本的なやり方なんだけれども、全国でいろいろなところでやってみて、それでもって手を挙げてというやり方はもう終わりで、これから、民間企業がどうやってマネタイズできて、どういうふうにそれを実装するかというようなことを、条件整備とインセンティブですか、そういうものをつくるのではないかなというふうに思っています。私は、DX自体は、モビリティーの問題にも非常に大きな力になるというふうに思って…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤木正幸議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2023年2月20日 予算委員会第八分科会
まさに、具体的に言うと自動運転ですね。これは、特に過疎地の移動手段としては非常に重要と考えております。