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中川康洋議員の質問と、政府の答弁
2023年4月4日 衆議院 国土交通委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回の法律案には、自動運転の普及やEV充電器の拠点整備等を促進するサービスエリア、パーキングエリアの機能の高度化について、高速道路機構から高速道路会社に対する無利子の貸付制度、これを創設するとの内容が盛り込まれております。この無利子の貸付けにつきましては、先週成立をいたしました令和五年度の予算にも含まれているものと思いますが、この機能高度化事業について、高速道路会社から、既に、具体的な事業の候補箇所、これが挙がっているのかどうか、ここを御答弁いただきたいと思います。また、今後、国交省としてはどの程度の整備を想定しているのか、この視点、御答弁いただきたいと思います。
答弁
今般の改正法案は、高速道路における自動運転の普及、また、カーボンニュートラルなどを推進するため、EV充電器や自動運転車両の拠点施設の設置など、サービスエリア、パーキングエリアの機能高度化を推進するための補助制度を創設するものでございます。現時点において、具体的な整備箇所、今後の整備見通し、まだ定まっておりませんが、現在、高速道路会社において、民間のニーズ、実現可能性など、事業化に向けた調査を今行っているところでございます。国土交通省といたしましては、できるだけ早期に具体的な整備箇所をお示しできるよう検討を進めるとともに、高速道路会社と連携して、自動運転の普及、カーボンニュートラルの推進に取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中川康洋議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2023年4月4日 国土交通委員会
脱炭素化でありますとか、さらには、高度な自動運転というのは、これから加速度的に進んでいくと思います。 - 2022年10月28日 国土交通委員会
さらには、リニア中央新幹線、また自動運転、MaaS、空飛ぶ車など、交通の未来に向けた取組も積極的に行っておる地域でござ…