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長坂康正議員の質問と、政府の答弁

2023年4月4日 衆議院 国土交通委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一つ、重ねて、自動運転、世界各国において自動運転に関する研究が精力的に進められておりますが、世界と比べると日本での動きはまだ遅れているのではないかという危機感があります。二〇二五年を目途に高速道路におけるレベル4の自動運転や地域限定型の無人自動運転移動サービスを実現するのを目標に掲げているわけですが、このためにも、車両と道路との間で情報をやり取りするには、道路が自動運転を支援する、いわゆる路車協調の仕組みが不可欠であると考えます。現在、車両の開発状況も踏まえつつ、車両のみでは対応することが難しい課題に対して、路車協調に関する研究が進められているというふうにも伺っておりますが、道路からの支援について、具体的にどのようなものが想定されるのか、お尋ねをいたします。

答弁

国土交通省道路局長 丹羽克彦

もう一つの、自動運転の御質問でございます。御指摘のとおり、車両単独で対応が困難な課題につきまして、自動車メーカーから、道路側からの支援といったものが求められているところでございます。具体的には、車載のセンサーのみでは必要な情報を収集することが困難なインターチェンジまたジャンクションでの合流の支援、また、計画的な車線変更、これを行うために必要な前方の落下物などの情報、いわゆる先読み情報と言っておりますが、これの提供について、道路側からの支援といったものが求められているところでございます。このため、令和三年の十一月に、国土技術政策総合研究所、自動車メーカー、また路側機メーカーなどが参画する官民の共同研究、これを立ち上げまして、自動運転車が必要とする情報の内容、精度、また通信の要件などにつきまして、官民共同で検討を進めているところでございます。引き続き、この支援の具体化に向けまして、自動車メー…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

長坂康正議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2019年2月19日 総務委員会
    私の地元、一宮市でも、つい先ごろから、町中、市街地の一般の公道で、5Gを使った無人自動運転の実証実験が始まっております。

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