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長坂康正議員の質問と、政府の答弁

2019年2月19日 衆議院 総務委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私の地元、一宮市でも、つい先ごろから、町中、市街地の一般の公道で、5Gを使った無人自動運転の実証実験が始まっております。大臣からは、新しい5Gの全国展開に力を入れていくということでありますが、5Gの整備によって地方の暮らしはどのように変わっていくとお考えか、わかりやすく御説明をいただきたいと思います。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 石田真敏

具体例を申し上げますと、今議員から御指摘ありました自動運転もそうでありますし、例えば、建機ですね、機械、ユンボとかを動かす、そういうものも現実に今動き始めておりますし、さらにはサテライトオフィス、これは私も先日白浜へ行ってきて実感をしてきたところでありますけれども、非常にそういう意味でも有効。あるいは、農作業におきましても、さまざまな、農作業を取り巻くいろいろな分野にわたってこういうものが活用されていくのではないか、そういうことも思っております。そしてまた、地方にとって非常にこれから有効になってくるのは、4K、8Kの映像を使った場合に遠隔診療が可能になってくるということであります。私は、この5Gの活用によって持続可能な地域社会を実現していく、そのための働く場あるいは生活支援サービス、こういうものが可能になってくるのではないか、そういう意味では、この5Gというのは地方にとっても非常に有効な…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2023年4月4日 国土交通委員会
    もう一つ、重ねて、自動運転、世界各国において自動運転に関する研究が精力的に進められておりますが、世界と比べると日本での…

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