Diet Tracker
遠藤良太議員の質問と、政府の答弁
2023年3月10日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
最後に、自動運転の質問に移りたいと思います。二〇二三年の四月一日に、特定の条件下で運転を完全に自動化する、自動運転のレベル4の運行許可制度を盛り込んだ改正道路交通法が施行される。この中で、二〇一四年から一八年、日米欧や中国、主要国の当局に出願された自動運転関連の特許のうち、日本国籍の個人や法人による出願が最多で三七・五%を占めるというところなんですが、一方で、最近の日経新聞でも出ていましたけれども、アメリカの五大テックと言われるグーグルの親会社のアルファベットが特許の出願数であったりとか質というのが非常に多いというところで、そういう中で、今、日本の自動運転技術については、現状どんな状況なのでしょうか。
答弁
自動運転技術の段階を示します、いわゆる自動運転レベルは、米国のSAEによりますと、走行条件やアクセル、ブレーキ及びハンドル操作の機能などに応じて、レベル0から5までの計六段階で定義をされてございます。その上で、現在実現できている自動運転レベルは、走行ルートや時間帯、道路環境といった走行条件に応じて異なってございます。走行条件の絞り込みが難しいオーナーカー、いわゆる乗用車については、日本が世界初のレベル3の対応車を販売したところでございます。その後、他国もそれに続くなど、国際環境がより激化している状況だというふうに認識してございます。また、走行条件が絞りやすい、絞り込みが容易なバスやタクシーといったサービスカー、いわゆる商用車につきましては、無人自動運転のレベル4について、法制度や安全性に対する考え方の違いもあって、米国や中国の一部の地域ではサービスとしての実装を先行させる一方で、日本やド…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
遠藤良太議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第七分科会
これは、根拠的に言うと、テスラというのは、自動運転していく中でディープラーニングをしていって、どんどんサーバーに自動運… - 2023年3月24日 経済産業委員会
私の地元、兵庫県の三田市では、令和五年二月に中型自動運転バスの実証実験をある町で行った。 - 2023年3月24日 経済産業委員会
続いて、次のテーマで質問したいんですけれども、自動運転についてなんですけれども、これは前回の委員会でちょっと積み残した…