Diet Tracker
日下正喜議員の質問と、政府の答弁
2022年11月15日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
ビッグデータやAI技術、IoTの活用、排気ガスを出さないゼロエミッション車、自動運転技術など科学技術の今後の進展もにらみながら、答えを出していかなければなりません。交通網というのは県をまたぎ全国に広がっているものですので、場合によっては様々な技術や設備など規格の統一も必要になると思います。まず政府がリーダーシップを持って国民にグランドデザイン、未来像を示していくことが大切であると思います。今、国土交通省として、こうした新たな交通システム、輸送システムの構築について、どのような準備をし、どのような計画を持っているのか、現状及びお聞かせいただける未来像があれば、お示しいただきたいと思います。
答弁
国土交通省では、こうした考え方の下、MaaSや自動運転などの最新デジタル技術の活用や、地域における様々な先進的な取組の事例について支援してきたところでございます。例えばMaaSにつきましては、令和元年度よりこれまで、四十七地域七十三事業におきまして実証、実装に要する費用の補助を行ってまいりました。今後は、より利便性の高いサービスの実現に向けて、広域連携を目指す取組の支援や、分野をまたいだ連携基盤構築に必要な要件、機能などの整理を行っていきたいと考えております。また、バスサービスにおける自動運転導入のための実証実験、AI、オンディマンド交通の導入、EVバスや再エネ活用によるエネルギーマネジメントシステムの導入など、交通事業者のDX化、GX化の支援も進めているところでございます。国土交通省といたしましては、今後とも、最先端の技術を活用し、交通システム、輸送システムのDX化、GX化を進めること…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
日下正喜議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2024年4月17日 国土交通委員会
しかし、自動運転に向いていて、省人化やCO2排出削減の時代にも合致いたします。乗客が減っても、物資を運ぶことができます。 - 2022年11月15日 科学技術・イノベーション推進特別委員会
あとはドライバー不足が課題で、自動運転システムの研究開発にも着手しているということでございます。 - 2022年6月7日 科学技術・イノベーション推進特別委員会
業界の方から話を伺うと、一連の工程全てを3Dデータ化し、建機、重機に直接用いて遠隔操作や自動運転が始まるまで、技術的に…