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中司宏議員の質問と、政府の答弁

2022年4月7日 衆議院 本会議 第18号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇一八年八月に出された電波有効利用成長戦略懇談会の報告書によりますと、二〇三〇年までには自動運転レベル5、すなわち完全運転自動化された自動車が商用化され、あるいは、二〇四〇年頃には、機器を介さず、脳が直接ネットワーククラウドへ信号を送ることも可能といった社会を想定し、それを基に各種の検討や環境整備について計画を立てています。ドッグイヤーで革新をもたらす情報通信技術を考えれば、こうした想定が予想より早く実現する可能性が大きいというのがこれまでの経験則であり、常にスピード感を持って検討を進めていく必要があります。しかし、報告書が出てから四年近くたってもまだ検討中というスピード感では話にならず、特に、携帯電話事業以外の分野において、もろもろの課題の検討スピードを上げる必要があると認識しております。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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