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たがや亮議員の質問と、政府の答弁
2022年4月11日 衆議院 決算行政監視委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私たちの提案は、短期的には、消費税減税やガソリン税の一時凍結による低中所得者への生活の下支えが必要であり、中期的には、日本国内における企業投資復活のための再生可能エネルギーの普及、適切な法規制を施した上での自動運転技術などを軸にした地方創生の政策、そして、日本全国の道路や橋、送電網強化などのインフラ投資を環境配慮型で国主導で行い、日本国内の供給能力を強化していくことが必須であると考えております。最後に、鈴木財務大臣にお伺いします。今提案しました私たちの政策について、どのようにお感じになられましたでしょうか。相当お答えづらいとは思いますが、所感で結構ですのでお答えいただけると幸いです。
答弁
大変幅広い御提言があった、そういうふうに思っております。今、いろいろあったので全ては答えられませんが、例えば減税の話につきまして、消費税についてお話がございましたが、そのことについて申し上げれば、消費税は、やはり社会保障制度を支える恒久財源として大変重要な位置を占めている、そういうふうに思っております。そういう意味で、岸田総理も度々委員会等で述べておりますけれども、消費税率については触らないというのがこの政権の方針でございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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先ほど山内先生が自動運転に言及されていましたけれども、私、一つは、非常に興味深く自治体を見させていただいているんですけ… - 2022年5月13日 国土交通委員会
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