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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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片山さつき議員の質問と、政府の答弁

2021年10月13日 参議院 本会議 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

DFFT、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストの大原則を高らかに掲げつつも、後ほど触れさせていただく5Gネットワークや高速WiFi網を張り巡らして自動運転、配送、GIGAスクール、遠隔医療を総合的に進めるスーパーシティ構想では、サイバー攻撃の危険性を意識した経済安全保障に配慮して、元々高い技術を有している日本の情報通信系企業の活用と競争力の一層の強化、所信表明でもお触れになったデータセンターの国内整備などを図ることが不可欠ではないでしょうか。この点についての総理のお考えを伺います。新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインターネットを介したコミュニケーションやサービスが増加し、これに伴いコンピューターや通信機器市場が活況化、半導体需要も急速に拡大し、世界的に供給力不足が露呈いたしました。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、データセンターの国内立地については、経済安全保障の観点も踏まえつつ、防災力の向上、自動運転等による地方の課題解決の実現など、最適地を促してまいります。半導体についてお尋ねがありました。デジタル化が急速に進展する中、半導体はあらゆる分野に使われる言わば産業の脳であり、半導体の安定供給体制の構築は非常に重要です。今後の経済対策においても、他国に匹敵する措置を講じ、先端半導体の生産拠点の日本への立地を推進することで、半導体のサプライチェーン強靱化にしっかりと取り組んでまいります。自動車産業のカーボンニュートラルに向けた取組についてお尋ねがありました。自動車産業は、我が国の経済と雇用を支える屋台骨です。我が国の自動車産業が引き続き国際競争力を維持できるよう、電気自動車や燃料電池自動車、燃料の脱炭素化などの多様な選択肢を追求しながら、自動車産業のカーボンニュートラルの実現に向けて戦略的に取り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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