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片山さつき議員の質問と、政府の答弁
2020年6月11日 参議院 予算委員会 第21号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そして、九〇を切ったら即自動運転車が来てくれて、誰にも会わないような形で入院し、それこそアビガン等、今確立されつつある、治っていく治療の方法は日本は確立されつつあるということで評価も受けていますから、こういう状況をつくれば、このコロナは仮に万が一うつることがあっても不慮の死はない病気として、社会的威嚇効果が大幅に減り、日本の今でも非常に低い死亡率は更に究極的に低くなる可能性はあります。実は、自民党として、予算要望に、このスーパーシティの新しい生活様式に役立つ部門だけでも規制緩和を前倒しして、そして、この度、財務省に御理解をいただいて増やしていただいた地方創生臨時交付金、この新しい生活様式枠を活用していただけないかと、こういう話をしております。善は急げでございます。総理、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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